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トラウマイスタ

かなり面白い
注目はしてたんですよ。女の股から男が出てきてる絵をみてから
で、買ってみたら予想に違わん面白さ

でも近所の書店で1巻の帯つきがあったので今度来たとき買おうと思ったら
二日後には無くなってたという運の無さ

少年コミックの帯つきは手に入りにくそう




あとこまたんは一万超えそうな気がする
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センコロールを見る

こんな人にオススメ!
・宇木先生のファンだ
・ニコニコの手書きMADが好きだ
・レアなモノが好きだ
・私は作画マニアだ
・設定の裏を読むのが好きだ

こんな人にはススメナイ!
・アニメはストーリーだ
・ネットで話題なので、という人
・エウレカ、グレンの様な作画と思っている


これは判断に迷うところだなあ
以前、押井守監督(おそらく)が「ほしのこえ」に関してコメントしていた
「個人で作ったというところ以外に評価するところが無い」というのを思い出したり。


面白いですけどね
パンフ買いにもう一回ぐらいは見に行きます

サマーウォーズ感想 プラス 細田守監督出演インタラ塾

サマーウォーズ

 見てきましたサマーウォーズ。
実は時かけがあまり好きではないのでエヴァやエウレカに比べてあまり見る気はなかったのですが、今日アップルストアで監督出演のイベント(月刊インタラ塾)をふと見に行きたくなって、そこで監督の話を聞いたら興味が湧いてきまして。監督の話の内容は大体

 ・メタファーとしてのアサガオに注目。
 ・ネットとリアルのコミュニケーションを対立させるように描いてはいない。
 ・多様性と一過性でなく、普遍的な物語をつくりたい。
 ・OZは実際に十億人がつかうコミュを考えたとき、今までのサイバーパンク的なものとは違う、子供から老人までが触れられるデザインを考えた。(今までの監督作品に見られる白を基調とした空間)
 ・ (劇中にDS、花札がでてくることについて)任天堂は家族、コミュニケーションを考えた物作りが独創性。 そこが映画のテーマ性との共通項 。ちなみに宮本茂さんとの対談時に事後承諾いただいた。
 ・自らと敵対する今までの敵でなく、敵とは自らの愚かさと考えている。実際今回の敵も…
 ・声優には自然な演技を求める。オーディションでは役そのものという感じで選んでいるので芝居がうまいとあわない。特に女性は芝居がうまいがいわゆる「芝居」はしなくてもよい。
 ・カズマは役と同年代の男の子でオーディションしていたが、オーディションからアフレコ終了まで3、4ヵ月あるので声変わりしてしまう。今までのアニメの伝統に乗っ取り、少年役は女性で配役。その結果よりエロチックに。
 ・3年前から企画を進めていたがその当時はまだ時かけの制作費が回収できていなかった。プロデューサーは企画を進めていいといっていたが、本当に作れるのか心配だった。
                                                 まとまってないですがこんな感じでした。
 
 HUMAX池袋のレイトショーで視聴。残り二席のうち最前列で見ました。

 なんというか一気に今年のアニメ映画No1になってしまいました。
ほんとにすごく面白いです。これ。食わず嫌いしている人(まあそんなにいないとは思いますが)はかなり損してますよ。
 声優は役者の人が多いのですが、これがばっちりはまってます。特におばあちゃん役の富司純子さんが最高です。
 少しつめ込みすぎかとも思いましたが逆にあれだけの要素を2時間にまとめられたことがすごい。
文句なしにアニメ好きだけでなく全年齢層に薦められる作品です。
 ポスト宮崎はやはり細田監督。そのうちテレビで放送しても視聴率18%ぐらい取れるようになれそうです。

 
 しかし公開館が少なすぎますね。エヴァより多くてもいいぐらいの内容なのでこれから増えて全国で一人でも多くの人に見てもらうことを願ってます。
 自分もまた見に行きます。

 

ヱヴァ新劇場版:破を見て

 以前から有名すぎるのでまともに見たことのなかったエヴァですが
エウレカ、グレンラガンとの比較してもおもしろいかなと思い見てきました。
エウレカもグレンもすごく面白かったですがエヴァは横綱相撲でした。
前作からの知名度を抜きにしても上記の2作品よりは一般受けする作品に思えました。
やはり、シンジの成長とか人と人とのコミュニケーションとかが主題であり、複雑な用語などは意味がないとよく言われますがそうではないでしょう。
難解な用語やSF設定がちりばめられているからこそ上記2作品よりも大きな世界観を描けているのは間違いなく、そこに好奇心がくすぐられるという感覚はします。
世界の命運を描くにしてもやはりエヴァはセカイ系とはまったく違うスケールをもっている作品ですね。
いまさらながらハマってしまいそうです。

ところでまだEVAEXTRAはてにはいるんですかね?
     今回は実写パートは入ったりしないでしょうね。

とりあえずQがはやくみたいです。

SEASON

永山薫氏の著作でオススメされていた田沼雄一郎氏の「SEASON」。ずっと読みたかったのをこの前秋葉原で見つけてきました。そして、先ほど読了。
 結末についてはある程度知っていたので連載を追いかけるのとは違った印象を受けているとは思いますが、そんなことを抜きにしてもいい作品でした。
 自分は体験してないですが舞台である昭和50年代の風景がいいです。子供同士の純粋な、それでいて先のない恋とその風景がよく合っていてなんとも切なくさせます。
 最後の結末はエロマンガが行き着く本当はあるべき結末の一つの形という気がします。
 ほとんどのエロマンガは読みきり形式なので、そのあたりは描かずに終わるか、コメディにして終わることが多いように感じるので、この読後感は連作でないと味合えないものですね。
 物語の確信としては最後の松島さんのセリフが全てのような気がします。
 子供だって体が成熟すれば子供を作れるわけです。むしろ、それが恋の延長線上にあるものとしてある現代では当たり前なことのようにも思えます。
 まあ、そんなよくわかんない話はおいといて、小さな恋の話として楽しむのがいいでしょう。
 
 この作品は98年発売ですが98年というとエロマンガとしては十分古い部類に入ってしまうでしょう(実際自分が手に入れたのも105円コーナーでしたんで)。消しや絵柄と普通のマンガ以上に廃り流行の激しいジャンルですし、それほど発行部数が多いわけではない、さらに一般向けでないエロ(ロリ)ということも手伝ってエロマンガは忘れ去られていく作品が多いです。しかし、埋もれてしまうには惜しい作品もまた多数あるんじゃないでしょうか。そんな作品たちに何とかして残っていってほしいです。それぐらいの価値は十分にある作品でした。

 自分もエロマンガ歴は結構なもんですがこんな作品に出会ったのははじめてだと思います。普段は抜きに重点を置いてますし、このジャンルに関しては感動できるとかそういう情報はあまり入ってこないんですよね。聞いたことがあるのはゼロの者の幽霊の話ぐらいですか。これからはそういう方向にもアンテナを向けたいと思います。

 
 あと、今日は堀骨砕三氏の初一般コミック、「クロとマルコ」も読みました。
作風がエロマンガのときとまったく変わってないのがすごいです。まったくもっていつもの砕三で楽しめました。
プロフィール

tizumi

Author:tizumi
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